# プログラム仕様書　BV18400P（他社直卸し中継渡し入力（委託票）　委託送り状ＮＯ群の入力・登録）

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| システムID | BV |
| 参考資料 | ・現行ソース BV18400P.pl1<br/>・現行の解析資料 BV0190_到着入力（他社直卸中継渡し）.xlsx（シート「資産一覧」「MPBS330」「レコードフォーマット」「SRC_BV18400P」「BS23300P」） |
| 項目名の出典 | 画面項目は解析資料のシート「MPBS330」の日本語名。マスター・送受信データ・集信ログの項目はシート「レコードフォーマット」の日本語名称と、ソースのコメント |

---

## 1. 概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プログラムID | BV18400P（手続き名：BV18400） |
| プログラム名称 | 他社直卸し中継渡し入力（委託票）委託送り状ＮＯ群の入力・登録（ソースの冒頭コメントは「委託　送り状ＮＯ群（大曲小型等用）　他社直卸し到着・委託入力」） |
| 言語 | PL/I（CICS コマンドレベル） |
| 処理形態 | オンライン（CICS 疑似会話型） |
| 動作環境 | SV（DDP 側） |
| トランザクションID | BV84 |
| パターンID | PPOD310P（1987/05/01）、業務 BXOKRJ00 |
| 使用画面（マップ） | MPBS330（他社委託伝票入力）、MPBV800（他社直卸し中継渡し入力（委託票）：PF3 で表示）、MPDM010（共通ヘッダ画面）、ELEPHAN（終了画面） |
| 前の処理 | BV18300P（BV82 から XCTL）が MPBS330 を表示し、BV84 で待機している |
| 次の処理 | 登録後は同じ画面（次の送り状ＮＯ 40件）を表示して BV84 で待機。PF3 で BV80（委託票の照会）に戻る |
| センターとの通信 | SYSID 'CIC1'、プロセス 'B33S'（BS23300P：他社委託の送り状の照会・中継確定データの登録） |
| 参照・更新ファイル | VPSHUHA（ＤＤＰ 集配票マスター）参照、VPOKRMS（ＤＤＰ 送り状マスター）参照・更新・追加、VPITAKU（ＤＤＰ 他社委託ＮＯマスター）参照・更新・追加 |
| 出力 | TD キュー 'SYUS'：集信Ｒ２ 集配鑑データ（SSS22：他社委託 鑑データ）、集信Ｒ１ 他社委託送り状ＮＯテ゛ータ（SSS16）。TSキュー「端末ID＋'PR02'」：他社委託明細印刷ログ（TSBSPRLG） |
| 呼出しモジュール | LSO0020（チェックデジットのチェック・生成） |
| 一時記憶 | 本プログラムの TSキュー「端末ID＋'BV84'」（長さ 1000）、BV18300P が作った送り状ＮＯ の一覧「端末ID＋'BV83'」 |

### 1.1 機能概要

他社に委託する（中継で渡す）送り状ＮＯ を、委託票ごとに最大40件ずつ入力して登録する。

1. 画面の送り状ＮＯ（8行×5列）をチェックする。送り状ＮＯ の形式・チェックデジット、送り状マスターの有無、画面内の重複を確認する。
2. センター（B33S）に送り状の情報を送り、運賃・料金などの委託の情報を受け取る。
3. 他社委託ＮＯマスターに送り状ＮＯ を追加し、送り状マスターに配達（委託）の情報を書く。集信ログと委託明細の印刷ログを出力する。
4. 次の送り状ＮＯ 40件（BV18300P がセンターから取った一覧の次のページ）を表示して、続けて入力できるようにする。

```mermaid
flowchart LR
    BV83[BV18300P] -- MPBS330 表示 --> BV84[BV84<br/>本プログラム]
    BV84 -- エラー・次の40件 --> BV84
    BV84 <-- APPC B33S --> C33[(センター<br/>BS23300P)]
    BV84 <--> OKR[(VPOKRMS<br/>送り状マスター)]
    BV84 <--> ITA[(VPITAKU<br/>他社委託ＮＯマスター)]
    BV84 --> SYUS[[TD SYUS<br/>SSS22・SSS16]]
    BV84 --> PR02[(TS PR02<br/>委託明細印刷ログ)]
    BV84 -- PF3 --> BV80[BV80 委託票照会]
```

---

## 2. 画面仕様（MPBS330：他社委託伝票入力）

### 2.0 画面レイアウト（画面イメージより）

```
MPBS330            他 社 委 託 伝 票 入 力                       YY/MM/DD
                                                                  HH:MM:SS
   委託票ＮＯ   ________          委託年月日   __ 年 __ 月 __ 日
   委託先名     _______           委託店所     ____ 委託店所名（20）
                委託先名（20）
   送り状ＮＯ        送り状ＮＯ        送り状ＮＯ        送り状ＮＯ        送り状ＮＯ
   _____ ______      _____ ______      _____ ______      _____ ______      _____ ______   05
   _____ ______      _____ ______      _____ ______      _____ ______      _____ ______   10
     （8行×5列。右端の 05～40 は行末までの件数）                                         ～40

 実行：継続　２：取消　３：終了　４：戻り
 エラーメッセージ（70）                                         エラーコード（5）
```

同じ画面を BS13300P（BS33：他社委託伝票入力）も使う（[BS13300P_仕様書.md](BS13300P_仕様書.md)）。

### 2.1 画面項目

| 項目ID | 項目名 | 属性・桁 | I/O | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| BS33011・BS33021 | システム日付・システム時刻 | 文字 8・8 | O | 現在の日時 |
| BS33031 | 委託票ＮＯ | 8 | O | BV18300P が表示した値をそのまま引き継ぐ（入力不可・変更フラグオン） |
| BS33032～BS33034 | 委託年月日　年・月・日 | 2×3 | O | 同上 |
| BS33041 | 委託先コード | 7 | O | 同上 |
| BS33042・BS33043 | 委託店所コード・委託店所名 | 4・20 | O | 同上 |
| BS33051 | 委託先名 | 20 | O | 同上 |
| F007003～F014069 | 送り状№（頭５）・送り状№（後６）（８行×５列、40件） | 数字 5・6 | I | 送り状ＮＯ（11桁）を頭5桁・後6桁に分けて入力。BV83 の一覧の送り状ＮＯ が表示される |
| BS33241 | エラーメッセージ | 文字 70 | O | 5章のメッセージ |
| BS33242 | エラーコード | 文字 5 | O | 5章のエラーコード |

### 2.2 ファンクションキー

| キー | 機能 | 処理概要 |
|---|---|---|
| 実行（Enter） | 継続 | 送り状ＮＯ をチェックし、登録する |
| PF2 | 取消 | 本プログラムの TSキューを削除し、ヘッダ項目はそのままで、今のページの送り状ＮＯ（BV83 の一覧）を表示し直す。BV84 で待機 |
| PF3・CLEAR | 終了（委託票の照会へ） | 印刷区分が 1 なら印刷終了レコードを書く。TSキュー（BV84・BV83）を削除し、空の MPBV800 を画面を消去して表示する。BV80 で待機 |
| PF4 | 戻り | 印刷区分が 1 なら印刷終了レコードを書く。TSキュー（BV84・BV83）を削除し、戻り先画面のスタックから一つ前の画面に戻る（最上位が MPBS330 以外ならその画面、MPBS330 ならその一つ下。スタックが空、または下がなければ終了画面） |
| 上記以外 | 再表示 | 画面のデータ部分を再送信し、BV84 で待機 |

---

## 3. インターフェース

### 3.1 通信領域（COMMAREA：256バイト）

| 項目ID | 内容（BV18200P がセット） | 本プログラムでの用途 |
|---|---|---|
| COMM_ITEM_NO | ページ番号（BV18300P が 1 をセット） | BV83 の一覧の何アイテム目（40件単位）を表示するか。登録ごとに 1 増やす |
| COMM_TRM_CODE | 端末コード | センターへの送信データ |
| COMM_TEN_CODE | 端末の店所コード | 集信ログの入力店所、印刷ログの店所コード |
| COMM_RPOC_YMD | 処理日付 | 送り状マスターの配達ＥＤＰ年月日 |
| COMM_ITEM_S3 | データＩＤ 80・90 | 他社委託送り状ＮＯテ゛ータ（SSS16）のレコードＩＤ（80・90 なら 156、それ以外は 152） |
| COMM_ITEM_I1 | 委託票ＮＯ | 集配票マスター・他社委託ＮＯマスターのキー |
| COMM_ITEM_I2 | 送付書ＮＯ（代表集配票） | 集信ログ・印刷ログ |
| COMM_ITEM_I3 | 印刷区分（1） | 1 なら委託明細の印刷ログを書く |
| COMM_ITEM_I5 | 稼働年月日 | センターへの送信データ（委託日付） |
| COMM_ITEM_I6 | 稼働店所 | センターへの送信データ（配達店所） |
| COMM_ITEM_PRFLG | 印刷フラグ | 印刷ログを書いたら '2'（'1' なら '3'）にする |
| CRT_BACK_KOSU／CRT_BACK_DATA(5) | 戻り先画面のスタック | PF4 |

### 3.2 TSキュー

| キュー名 | 内容 |
|---|---|
| 端末ID＋'BV84'（長さ 1000） | チェック結果（FLG・FLGX：8行×5列）、送り状ＮＯ（11桁×40件）、送り状マスターの有無（'O'：あり、'N'：なし、'0'：入力なし）、ヘッダ項目の保存域 |
| 端末ID＋'BV83' | BV18300P がセンターから取った送り状ＮＯ の一覧（40件ずつ1アイテム）。読むだけ |
| 端末ID＋'PR02' | 他社委託明細印刷ログ（4.6） |

### 3.3 センターとの通信（B33S：BS23300P）

センター側の処理（送り状マスターの参照・運賃計算による委託料の計算・中継確定データの登録）は [BS23300P_仕様書.md](BS23300P_仕様書.md) を参照。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 送信（4063バイト） | トランザクションID 'B33S'（4）＋ DPCEB33S（他社委託ＣＩＣＳ間データ（ＤＤＰ～センター）） |
| 受信（4647バイト） | エラーフラグ（1）＋エラーコード（4）＋ 送り状ごとの区分（40件）＋ CEDPB33S（他社委託ＣＩＣＳ間データ（センター～ＤＤＰ）） |

送信データ（ソースのコメントによる）：

| 区分 | 項目 |
|---|---|
| 共通部 | データ件数（TITKDTKS：40）、端末ＣＤ（TITKTMCD）、委託会社ＣＤ（TITKITKC：集配票マスターの傭車会社コード）、委託日付（TITKKDYM：稼働年月日） |
| 送り状ごと（送り状マスターあり 'O'） | マスター区分（レコードタイプ 7 なら 0、それ以外 1）、送り状ＮＯ、代引手数料、発地ＣＤ、着地ＣＤ、個数、重量、割増率、受付店所、受付扱方、配達店所（稼働店所）、運賃、料金、立替金、代引形態・代引金・代引ローン、到着経費・到着料金、通し、受付日下5桁、発荷主コード・発荷主名、着荷主名、データカウント |
| 送り状ごと（送り状マスターなし 'N'） | マスター区分 0、送り状ＮＯ、配達店所、データカウント、到着経費 0 |

受信データで使う項目（送り状ごと。ソースのコメントによる）：状況区分（SENTOKFG）、データカウント（SENTDCNT）、元着区分、発地コード・発荷主ＣＤ・発荷主名、着地コード・着荷主名・電話番号、個数、重量、運賃、料金、代引形態・代引金・代引ローン・代引総額・代引経費、到着経費・到着料金、保険料、他社委託ＫＭ、立替金、消費税含区分・消費税、委託支払税率。

---

## 4. 処理仕様

### 4.1 処理の流れ

```mermaid
flowchart TD
    S([開始]) --> AID{押されたキー}
    AID -- PFキー・CLEAR --> PF[ファンクションキー処理 2.2]
    AID -- 実行 --> RCV[MPBS330 を受信<br/>TSキューを読む]
    RCV -- 画面データなし --> RD[今のページを再表示]
    RCV --> CHK[送り状ＮＯ のチェック 4.2<br/>重複チェック 4.3]
    CHK -- エラー --> ERR[TSキュー保存<br/>エラー表示] --> W84([BV84 で待機])
    CHK -- OK --> INQ[センター照会 B33S 4.4]
    INQ -- エラー --> ERR
    INQ -- OK --> REG[他社委託ＮＯマスター・送り状マスター登録<br/>集信ログ・印刷ログ 4.5]
    REG -- 送り状マスターエラー --> RD
    REG --> NXT[次のページの40件を表示<br/>次の送り状を入力して下さい。]
    NXT --> W84
```

### 4.2 送り状ＮＯ のチェック（CHECK_SUB_RTN_LVL1）

1. 画面を受信し、ヘッダ項目を作業域に保存する。TSキュー「端末ID＋'BV84'」を読む。なければ初期化する（FLG はすべて '1'、必須なし）。あれば削除する。
2. 8行×5列の送り状ＮＯ を1件ずつチェックする。チェック結果が '2' の欄はチェックしない。頭5桁・後6桁のどちらも入力されていなければ未入力（'0'）。

| チェック | 内容 | エラーのとき |
|---|---|---|
| 桁数 | 頭5桁は5桁。後6桁は6桁、または4桁（4桁の場合は「'00'＋頭5桁＋後4桁」の11桁として扱い、頭5桁・後6桁に分け直す） | エラー |
| 形式 | 11桁が数字 | エラー |
| 0 | 0 なら入力なしとして扱う（エラーにしない） | |
| チェックデジット | 7DR チェック（LSO0020、区分 '07'、タイプ 'C'）。NG の場合、先頭2桁が '00' なら区分 '10' でチェックし、OK ならよい | 「配達ＮＯ．エラー」 |
| 送り状マスター | 7DR のチェックデジットに変換した送り状ＮＯ（4.7）で送り状マスター（VPOKRMS）を読む。あれば 'O'、なければ 'N'。読込みエラーはエラー | 「配達ＮＯ．エラー」 |

3. エラー（'1'）が1件でもあれば全体エラーにする。

### 4.3 重複チェック（関連チェック）

40件の送り状ＮＯ のうち、先頭10桁が同じものが2件以上あれば、両方を関連エラー（'3'）にし、「送り状ＮＯダブリエラー」にする。

### 4.4 表示の編集とセンター照会

1. 各欄：OK・未入力は入力不可（自動スキップ）、エラー・関連エラーは入力可でカーソルを置く。
2. メッセージ：エラーなら「ERR 1」「エラー項目あり，再入力して下さい」（チェックの種類に応じて「配達ＮＯ．エラー」「送り状ＮＯダブリエラー」に置き換え）、OK なら「OK  2」「確認ＯＫなら実行キーを押して下さい」。
3. エラーの場合は TSキューを書き、メッセージ・エラーコードを赤にして画面のデータ部分を送信し（カーソル指定）、BV84 で待機する。
4. OK の場合は、そのままセンター（CIC1 の B33S）に送り状の情報を送る（3.3）。集配票マスターを委託票ＮＯ で読み、委託会社コードを送信データにセットする。
   - 通信エラーは他のプログラムと同じエラーコード（ASYSB・ASYSI・A9999・CTERM・C9999・STERM・S9999・RTERM・RLENG・R9999）。回線混雑（ASYSB）は画面を受信して送信をやり直す。
   - 通信エラー・センターのエラーフラグが '0' 以外の場合は、TSキューを書き、作業域のメッセージ・エラーコードを赤で表示して BV84 で待機する（7章 2）。

### 4.5 登録処理（OK_DATA_PROCESS_SUB_RTN）

1. 集配票マスター（VPSHUHA）を委託票ＮＯ で読む。なければ全体エラーにして表示をやり直す（「エラー項目あり，再入力して下さい」）。
2. 他社委託ＮＯマスター（VPITAKU）を委託票ＮＯ で更新モードで読む。
   - ある場合：入力した送り状ＮＯ のうち、センターの状況区分が '2' でないものを、送り状の一覧に追加する（送り状総数を 1 増やし、削除区分 0、仮伝区分（送り状ＮＯ の先頭2桁が '98' なら 1、それ以外 0）、送り状ＮＯ（7DR に変換））。レコード長「8×送り状総数＋60」で書き換える（結果は判定しない）。
   - ない場合：集配票マスターから専門集配票ＮＯ・代表集配票ＮＯ・データＩＤ・傭車会社コード・稼動年月日・稼働店所コード・社番をセットし、同じように送り状の一覧を作って追加する。追加できたら、集信ログ（SSS22：他社委託 鑑データ、レコードＩＤ 210、長さ 384）に集配票マスターの内容（委託票ＮＯ・代表集配票・画面区分・稼働店所・稼働年月日・作業区分・社番・Ｏ・Ｗ区分・乗務員Ａ・Ｂ・出発時／到着時の粁・軒数・枚数・現収軒数・ユニック使用・手当反映・出発時／到着時の時刻・コース区分・傭車会社・標示屯数・委託形態・傭車料・走行粁）を入れて TD キュー 'SYUS' に書く。
3. 入力した送り状ＮＯ ごとに、送り状マスター（VPOKRMS）を更新・追加する（4.5.1）。あわせて、印刷ログ（4.6）と他社委託送り状ＮＯテ゛ータの集信ログ（4.6）を書く。
4. 画面をクリアし、ヘッダ項目を元に戻して入力不可・変更フラグオンにする。メッセージ「次の送り状を入力して下さい。」をセットし、TSキューを初期化して、ページ番号（COMM_ITEM_NO）を 1 増やす。
5. BV83 の一覧の次のアイテム（次の40件）を読み、0 でない送り状ＮＯ を表示して入力可（数字）・黄色にする（なければ空欄）。メッセージ・エラーコードをターコイズにして画面を消去して送信し、BV84 で待機する。

#### 4.5.1 送り状マスターの更新・追加

| 送り状マスター | 処理 |
|---|---|
| あり（'O'） | 更新モードで読み、レコードタイプ（VOKRRECT）で分けて書き換える（下表）。読込み・書換えでエラーなら「送り状マスター出力　ＩＮＶ　ＬＯＧＩＧ」（なし）または「送り状マスターが異常です」＋送り状ＮＯ を表示し、キー入力を待って今のページを再表示する |
| なし（'N'） | 新しいレコードを作って追加する（下表）。追加エラーなら「送り状マスター更新　ＩＮＶ　ＬＯＧＩＧ」（重複）または「送り状マスターが異常です」＋送り状ＮＯ を表示し、キー入力を待って今のページを再表示する |
| 入力なし（'0'） | 何もしない |

送り状マスターありの場合の更新内容：

| レコードタイプ | 更新内容 |
|---|---|
| 6 | レコードタイプを 8 にする。配達の情報（配達店所ＣＤ：稼働店所、代表ＮＯ・子ＮＯ：代表集配票ＮＯ・専門集配票ＮＯ、従業員ＣＤ：乗務員Ａ、社番、コース区分、配達年月日時分：稼動年月日×10000＋出発時刻、配達ＥＤＰ年月日：処理日付）と、センターの運賃・料金・代引（形態・金・ローン）・到着経費・到着料金・消費税含区分・消費税・立替金・委託支払税率・着荷主名をセットする。配達扱方はデータＩＤで決める（下表） |
| 7 | センターの発地コード・発荷主ＣＤ・発荷主名・着地コード・着荷主名・電話番号・個数・重量・代引総額・代引経費・保険料・他社委託ＫＭ・立替金・運賃・料金・代引（形態・金・ローン）をセットする。到着経費・到着料金がともに 0 なら、センターの到着経費・到着料金・消費税含区分・消費税をセットする。委託支払税率をセットする |
| 上記以外 | 到着経費・到着料金がともに 0 なら、センターの到着経費・到着料金・消費税含区分・消費税・着荷主名をセットする。委託支払税率をセットする |

送り状マスターなしの場合の追加内容：送り状ＮＯ（7DR）、送り状区分（先頭3桁が 850～859・960～969 なら 1、980～989 なら 3、それ以外 0）、レコードタイプ 7、元着区分、運賃計算 0、入力画面区分 30、センターの発地・発荷主・着地・着荷主・電話番号・個数・重量・運賃・料金・代引・到着経費・保険料・他社委託ＫＭ・立替金・消費税・委託支払税率、配達扱方、配達店所ＣＤ・代表ＮＯ・子ＮＯ・従業員ＣＤ・社番・コース区分、状況区分 8、配達年月日時分、配達ＥＤＰ年月日。

配達扱方（VOKRHATU）：

| データＩＤ（集配票マスター） | 配達扱方 |
|---|---|
| 02・22 | 32 |
| 12・23 | 42 |
| 24・27 | 12 |
| 25・28 | 22 |
| 21・41・その他 | 52 |

本機能（BV18100P が作る集配票）のデータＩＤは 27（自社便）または 28（傭車便）のため、配達扱方は 12 または 22 になる。

### 4.6 印刷ログ・集信ログ（送り状ごと）

| 出力 | 条件 | 内容 |
|---|---|---|
| 他社委託明細印刷ログ（TS「端末ID＋'PR02'」：TSBSPRLG） | 印刷区分が 1 で、送り状ＮＯ が 0 でない | 委託票ＮＯ、集配票ＮＯ（送付書ＮＯ）、データＩＤ、店所コード（端末）、年月日（稼動年月日）、傭車会社コード、明細区分 2（委託）、車号（社番の下4桁）、送り状件数 1、送り状ＮＯ、状況区分（センターの状況区分）、センター照会区分（送り状マスターありなら 0、なしなら 1）。印刷フラグを '2'（'1' なら '3'）にする |
| 他社委託送り状ＮＯテ゛ータ（TD 'SYUS'：SSS16） | 送り状ＮＯ が 0 でない | レコードＩＤ（データＩＤ 80・90 なら 156、それ以外 152）、長さ 384、入力店所、委託票ＮＯ、代表集配票、鑑画面区分（データＩＤ）、委託店所、委託年月日・時分、コース区分、委託会社、社番、入力日時、送り状枚数 1、送り状ＮＯ（7DR）、取扱手数料 0、委託区分・委託金額（センターの到着経費・到着料金）、代引手数料、委託粁程、消費税。書込みエラーはコンソールにエラー内容を出す |

PF3・PF4・CLEAR で終了するとき、印刷区分が 1 なら印刷終了レコード（送り状件数 1、送り状ＮＯ 99999999999、明細区分 2、委託票ＮＯ・集配票ＮＯ・店所・年月日・車号）を「端末ID＋'PR02'」に書く。

### 4.7 送り状ＮＯ の 7DR 変換（OKR_CNV_RTN）

送り状ＮＯ（11桁）を 7DR でチェックし（LSO0020、区分 '07'、タイプ 'C'）、NG なら先頭10桁から 7DR のチェックデジットを生成して（タイプ 'G'）11桁にする。区分 '10' のチェックデジットで入力された送り状ＮＯ を、送り状マスターのキー（7DR）に合わせるために使う。

---

## 5. メッセージ一覧

| No | エラーコード | メッセージ | 表示するとき |
|---|---|---|---|
| 1 | ERR 1 | エラー項目あり，再入力して下さい | 送り状ＮＯ のエラー、集配票マスターがない |
| 2 | ERR 1 | 配達ＮＯ．エラー | チェックデジットのエラー、送り状マスターの読込みエラー |
| 3 | ERR 1 | 送り状ＮＯダブリエラー | 画面内の重複 |
| 4 | OK  2 | 確認ＯＫなら実行キーを押して下さい | チェックOK（そのまま登録に進む） |
| 5 | OK  2 | 次の送り状を入力して下さい。 | 登録OK |
| 6 | ― | 送り状マスター出力　ＩＮＶ　ＬＯＧＩＧ＋送り状ＮＯ | 更新しようとした送り状マスターがない |
| 7 | ― | 送り状マスター更新　ＩＮＶ　ＬＯＧＩＧ＋送り状ＮＯ | 追加しようとした送り状マスターがすでにある |
| 8 | ― | 送り状マスターが異常です＋送り状ＮＯ | 送り状マスターの読込み・書換え・追加のエラー |
| 9 | ASYSB ほか | 他のプログラムと同じ通信エラーのメッセージ | センター照会の通信エラー |
| 10 | ― | 配達状況が未配達、配達中以外です／送り状マスターエラー／荷主コードエラー／雑荷主の時必須入力です／航空・小口送り状は入力不可です | （セットする処理がないか、コメントアウトされているため表示されない） |

---

## 6. 画面遷移

```mermaid
flowchart LR
    BV18300P[BV18300P] --> BV84[BV84<br/>本プログラム]
    BV84 -- 実行（エラー・登録OK・送り状マスターエラー） --> BV84
    BV84 -- PF2・画面データなし --> BV84
    BV84 -- PF3・CLEAR --> BV80[BV80<br/>MPBV800 委託票照会]
    BV84 -- PF4 --> PREV[一つ前の画面]
```

---

## 7. 補足・留意事項

1. **確認画面がない**：チェックOK で「確認ＯＫなら実行キーを押して下さい」を編集するが、同じ実行キーでそのまま登録まで進む。
2. **センターのエラー時のメッセージ**：センターのエラーフラグが '0' 以外（通信エラーでない）の場合、作業域のメッセージは表示の編集でセットした「確認ＯＫなら実行キーを押して下さい」「OK  2」のままで、それが赤で表示される。
3. **登録途中のエラー**：送り状マスターの更新でエラーになった場合、それまでに更新した他社委託ＮＯマスター・送り状マスター・集信ログはそのまま残り、今のページを再表示する。
4. **他社委託ＮＯマスターの状況区分の参照**：他社委託ＮＯマスターがない場合は、センターの状況区分をデータカウント（SENTDCNT）経由で参照し、ある場合は送り状の位置で直接参照している（参照の仕方が違う）。
5. **CLEAR キー**：CLEAR キーは終了画面ではなく PF3 と同じ処理（委託票の照会画面に戻る）になる。画面データなし（MAPFAIL）は今のページの再表示になる。
6. **使われていないチェック**：航空・小口送り状（車種 910・920、送り状区分 3・4）のエラーはコメントアウトされている。「配達状況が未配達、配達中以外です」などのメッセージは、セットする処理がない。
7. **ページの扱い**：登録OK のたびにページ番号を 1 増やして、BV83 の一覧の次の40件を表示する。最後のページの後は空の画面になる。
8. **後6桁を4桁で入力**：後6桁の欄に4桁だけ入力した場合は、9桁の送り状ＮＯ（'00'＋頭5桁＋4桁）として扱う。
9. **集信ログの書込みエラー**：他社委託送り状ＮＯテ゛ータ（SSS16）の書込みエラーはコンソールに出すだけで、処理は続ける。他社委託鑑データ（SSS22）は他社委託ＮＯマスターを新しく追加したときだけ書く。
