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レビュー指摘 #12423
未完了BV10060指摘一覧
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0%
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バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
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進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BV10060 他社直卸分発送伝票送付書(自社便) レビュー指摘(現行との違い)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BV10060_他社直卸分発送伝票送付書(自社便).xlsx(第1版、作成 2025/11/12) |
| 比較基準 | BV0170_他社直卸分発送伝票送付書(自社便)_仕様書.md(現行の機能仕様書)と、その個別仕様書(BV13100P・BV23100P・BV13200P・BV23200P・BV13300P)。以下「現行」 |
| 記載範囲 | 区分「重大な誤り」「誤り」のみ(軽微な誤り、確認事項は記載しない) |
| 関連 | 共通ルールへの違反は BV10060_レビュー指摘(ルール違反).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大な誤り | 現行でできる業務ができなくなる、または登録されるはずのデータが登録されない(誤った値で登録される) |
| 誤り | 出力内容や判定結果が現行と変わる |
箇所は、設計書のシートの行番号(例:行324)で示す。照会結果の区分(COMM_ITEM_DDP)は現行の意味('1':DDP の送付書あり、'2'・'5':新規、'3'・'6':センターに送付書あり)で書く。
集計¶
| シート | 重大な誤り | 誤り |
|---|---|---|
| 04_画面レイアウト | 1 | 2 |
| 06_データチェック仕様 | 2 | 2 |
| 10_DB更新仕様 | 2 | 0 |
| 11_マッピング仕様 | 1 | 0 |
| 合計 | 6 | 4 |
表紙、改版履歴、PGフロー図、画面項目仕様、プロパティ一覧、メソッド一覧、メソッド詳細、参考COMM_ITEMDDP は指摘なし(PGフロー図・画面項目仕様・参考COMM_ITEMDDP のルール上の問題は、ルール違反の指摘として記載)。
誤りとしなかった違い¶
次の違いは、リビルドの方針・共通ルールに沿った変更、または現行の不具合を直したものと判断して、指摘に含めていない。
| 項目 | 現行 | 設計書 | 判断理由 |
|---|---|---|---|
| センターとの通信 | APPC 会話(B31V・B32V)で照会・登録し、通信エラーのメッセージがある | 運行指令マスター・送付書照会DB2を直接読み書きする | DDP と CIC1 を1つの機能にまとめるリビルドの方針(ルール 2.1) |
| 参照するマスター | VPTENMS・VPCHINM・VPMORTR・VPKONAM・VPHCBKM(DDP) | RDTENS・VKCHINM・RDMOTR・VKCUSTM・VKHCBKM | テーブル移行に伴う置き換え |
| 集信ログの出力 | TD キュー 'SYUS' に書く | 共通関数 LSS1030 で登録する | ルール 13 |
| 年の扱い・積店の出発年月日時分 | 年2桁。出発年月日時分は「年月日(6桁)×10000+時分」 | 年4桁。出発年月日時分は年月日(8桁)+時分 | 標準入出力項目(年4桁)に合わせた変更 |
| 入力年月日 | SC20100P で取得した日付 | オンライン稼働日付 | 日付の取得方法の置き換え |
| 登録時に運行指令マスターがない・更新失敗 | センターの結果を判定せず、登録OK として進む(BV13200P 7章 2) | ERR 6「センター登録エラー」 | 現行の判定漏れを直したもの |
| 発店・発地・着店・着地のどれかが空 | メッセージを出さずに終了画面にする | ERR 1 でエラーにする | 現行の不親切な終わり方を直したもの |
| 送付書はあるが運行DB2に指令書がない | センターがエラーフラグ '2' を返し、メッセージなしのエラーになる | 送付書照会DB2の内容で表示する | 現行はメッセージが出ない不具合の状態であり、判定の意図が読み取れないため |
| 登録後の画面のキー | PF3:取消(初期画面)、PF4:終了(一つ前の画面) | F3:終了(一つ前の画面)、F4:戻り(メインメニュー) | 他の画面と同じキー割当てに統一したもの |
| 登録後のメッセージ | 「送付書登録OK NO群入力は実行キー」 | 「送付書登録OK NO群または直集受付は実行キー」 | 次画面の振り分けに合わせた文言で、処理は変わらない |
| 集信ログを書く条件 | いずれかの項目を入力した場合だけ | 常に書く | 積区分・直卸他社コードが必須のため、現行でも常に書かれる |
04_画面レイアウト¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 処理概要(行46)、使用テーブル(行36~42)、dataProcessMode3(行336~379) | 登録時に DDP の送付書マスター(VPSOHFU)に送付書を追加(区分 '2'・'3')または更新(区分 '1'・'5'・'6')する。発送年月日・出発時分・積店・発地・卸店・着地・車番・直集軒数・積区分・輸送粁程・直卸他社コードなどを登録し、送り状NO群の入力など後続の処理がこれを使う(BV13200P 3.4・4.5) | 運行指令マスターの更新と集信ログの登録だけで、送付書マスター(またはその置き換え先)への登録がどこにもない。使用テーブルにもない | 送付書の内容が登録されない。置き換え先のテーブルがあるなら、使用テーブル・DB更新仕様に追加すること |
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | dataProcessMode2(行128~232) | 照会では最初に DDP の送付書マスターを読み、送付書があれば、運行車区分 02 なら「自社便でありません。確認せよ。」、指令書NO が違えば BU04 のエラーにする。指令書NO が同じなら区分 '1' として、発送時分・着店・着地・積区分・直卸他社コードを訂正できる(BV13100P 4.4(1)・4.5) | 送付書マスターを読まず、運行指令マスター・送付書照会DB2だけで判定する。区分 '1'・'5' をセットする処理がない | 別の指令書の送付書NO を入力してもエラーにならない。DDP で登録済みの送付書を再度呼び出したときに、入力できる項目・表示内容が現行と変わる |
| 2 | validateMode3(行324~331) | 新規の送付書(区分 '2'・'5')では、積載社番が指令書の車番(積載社番・積載社番1・積載社番2)のどれとも違えばエラーにする(社番変更チェック。BV13200P 4.3 No.3) | 区分 '5' のときだけチェックする。区分 '5' をセットする処理がない(行183~184・229~232)ため、チェックが一度も行われない | 指令書と関係のない車番を入力しても登録できる |
06_データチェック仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 関連チェック【着店・着地など】No.2(行103) | 着地 01101(北海道 中央区)で認める直卸他社コードは 15件(0376302、1027508、1208596、1803411、1803271、1802819、1802801、1802851、1802885、1803156、1802835、1802976、1802702、1802687、1803312) | 11件で、1208596、1802819(葛西)、1802801(板橋)、1802976(岩槻)がない | 現行で登録できるこの4社の札幌中央区向けの送付書が、エラーになって登録できない |
| 2 | 関連チェック【着店・着地など】No.3(行105) | 着地 01202(北海道 函館市)は、「着店 0101 で 1374355(札樽)」または「着店 0181 で 0115750(函館運送)」を認める | 「着店 0181 で 0115750」だけを認める | 現行で登録できる札樽(着店 0101)の函館市向けの送付書が、エラーになって登録できない |
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 関連チェック【着店・着地など】 | 着地 01203(北海道 小樽市)は直卸他社コード 1208645 だけを認める | 01203 のチェックがない | 現行でエラーになる組合せが登録できる |
| 2 | mode2 項目チェック No.2 送付書NO(行16~20) | NO帯は 10~7999999 または 10000000~69999999。チェックデジットは 10000000 未満なら区分 '10'、以上なら区分 '07'(BV13100P 4.3) | 範囲は 10000000~69999999 だけ。チェックデジットは7DRチェックだけ | 10000000 未満の送付書NO がNO帯エラー(ERR 2)になる |
10_DB更新仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 運行指令マスタ更新・運行指令マスタ入力年月日のみ更新 | センターの登録(BV23200P)で、送付書の一覧に送付書NO を追加し、送付書枚数を 1 増やして、発到区分 '1'・取消区分空白にする。同じ送付書NO が発到区分 '2' であれば '3' にする(BV23200P 2.3・3.3) | 送付書枚数・送付書NO・発到区分・取消区分の項目がなく、更新するのは入力年月日と積店だけ | 運行指令マスターに送付書NO が登録されない。発到区分も更新されない |
| 2 | 運行指令マスタ更新 No.73 第2積店出発年月日時分(行78) | 積店所数を 1 増やした位置(2番目)の出発年月日時分に発送年月日時分をセットする | 条件が「(積店所数 + 2) = 2」になっており、ほかの行の「(積店所数 + 1) = n」と違う | 2番目の積店を追加したときに第2積店出発年月日時分が登録されず、1番目の積店を追加したときに第2積店にも値が入る |
11_マッピング仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 集信ログSSS21セット No.22 積載社番(車号)(行94) | 送付書マスターの車番。新規の送付書(区分 '2'・'5')では画面で入力した積載社番(BV13200P 3.4・4.5) | COMM_AREA_DETAIL.BV10060.積載社番(照会時の指令書の車番) | 新規の送付書で積載社番を変更1・変更2の車番に変えて登録しても、集信ログには変更前の車番が登録される |
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