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レビュー指摘 #12424
未完了BV10060指摘一覧(規約違反)
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BV10060 他社直卸分発送伝票送付書(自社便) レビュー指摘(ルール違反)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BV10060_他社直卸分発送伝票送付書(自社便).xlsx(第1版、作成 2025/11/12) |
| 基準 | 新オンライン共通仕様書ルール.md(以下「ルール」。括弧内の番号はルールの章) |
| 記載範囲 | 区分「重大」「中」のみ(軽微は記載しない) |
| 関連 | 現行との違いは BV10060_レビュー指摘(現行との違い).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大 | 共通ルールの基盤に反しており、このままでは実装・運用に支障がある |
| 中 | ルールに反しており、設計書の読み違い・実装の誤りにつながるおそれがある |
箇所は、設計書のシートの行番号(例:行298)で示す。
集計¶
| シート | 重大 | 中 |
|---|---|---|
| 03_PGフロー図 | 0 | 1 |
| 04_画面レイアウト | 0 | 3 |
| 05_画面項目仕様_MPBV310 | 1 | 2 |
| 10_DB更新仕様 | 0 | 1 |
| 12_参考COMM_ITEMDDP | 0 | 1 |
| 合計 | 1 | 8 |
表紙、改版履歴、データチェック仕様、プロパティ一覧、メソッド一覧、メソッド詳細、マッピング仕様は、重大・中の指摘なし。
03_PGフロー図¶
中¶
| No | 箇所 | 指摘内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | mode3・disp3・mode4 | mode3 で「チェック&登録」を行った後に disp3 を「確認画面」とし、mode4 で「NO群入力へ遷移」している。登録後に確認画面を出す流れは 4.4 のどのパターンにも当たらない。入力①(disp3 で登録確認 → mode4 で登録)なのか、入力②(mode3 でチェック・登録)の後に次画面へ進む画面なのかが読み取れない。画面レイアウト(行48「disp3:登録確認画面」)と、mode3 のデータ処理(行342~343 の「確認OKなら実行キーを押して下さい」の後に登録)も同じ食い違いを持つ。パターンを決め、disp3 の名前と mode3・mode4 の処理を合わせること | 4.4 |
04_画面レイアウト¶
中¶
| No | 箇所 | 指摘内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 行325~329(validateMode3) | 社番変更のエラーで「画面.エラーメッセージ ← "ERR 1"」としている。エラーコードは「画面.エラーコード」にセットするもので、ほかのチェックとも書き方が違う。実装でメッセージ欄にコードが表示されるおそれがある | 4.3・5.3 |
| 2 | 行427~429(okProcessMode4) | 着店コード・着地コードのセット先の項目名が「発店コード[BV31091B]」「発地コード[BV31092B]」になっている。また行428 と行429 は同じ行が重複している。物理名と項目名が食い違っており、どちらが正しいか読み取れない | 17.4 |
| 3 | 行342~343(dataProcessMode3) | データ処理の先頭で「OK 2」「確認OKなら実行キーを押して下さい」をセットしてから登録している。表示する値は okProcessMode3 にセットするルールで、okProcessMode3(行387)でもメッセージを上書きしているため、どちらが表示されるのか読み違いのもとになる | 4.2 |
05_画面項目仕様_MPBV310¶
重大¶
| No | 箇所 | 指摘内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 実行・F2~F12 ボタン | disp1~disp3 のすべてで、ボタンの制御が「-」(非活性)になっている。画面レイアウトには実行(disp1~disp3)、F2:取消(disp1・disp2)、F3:終了・F4:戻り(disp1~disp3)の処理があり、このままでは画面のどのキーも動かない。割り当てたボタンを disp ごとに活性にすること | 5.3・6.5 |
中¶
| No | 箇所 | 指摘内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | No. 欄 | No.16・32・35・38 が重複している。項目を No. で参照できない | 6.1 |
| 2 | メッセージ(No.46)の mode2 | エラーコード "SAGK"(「この依頼書№は利用運送です。直集入力して下さい。」)を定義しているが、画面レイアウト・データチェック仕様のどこでもセットしていない。どの条件で出すメッセージなのか読み取れない | 6.6・16.7 |
10_DB更新仕様¶
中¶
| No | 箇所 | 指摘内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 運行指令マスタ更新・運行指令マスタ入力年月日のみ更新 | 運行指令マスター(VKUNKSH)の送付書の一覧(送付書枚数・送付書NO・発到区分・取消区分など)の項目が一覧にない。全カラムを書くルールに反しており、「設定なし」で変更しないのか、記載漏れなのかが読み取れない(登録内容の違いは、現行との違いの指摘を参照) | 16.5 |
12_参考COMM_ITEMDDP¶
中¶
| No | 箇所 | 指摘内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | シート全体 | 16.1 で定めたシート構成にないシートを追加している。また内容が設計書の処理と合わない(このシートでは区分 2・3 を「DDP 送付書マスタが存在する」、5・6 を「存在しない」としているが、画面レイアウト(行165~185・229~232)では DDP 送付書マスタを読まずに 2・3 をセットしている)。参考情報なら画面レイアウトの処理概要に書くか削除し、残す場合は処理と合わせること | 16.1 |
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