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レビュー指摘 #12432
未完了BV10070指摘一覧
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0%
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バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
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進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BV10070 他社直卸分発送伝票送付書(傭車便) レビュー指摘(現行との違い)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BV10070_他社直卸分発送伝票送付書(傭車便).xlsx(第1版、作成 2025/11/07) |
| 比較基準 | BV0180_他社直卸分発送伝票送付書(傭車便)_仕様書.md(現行の機能仕様書)と、その個別仕様書(BV13500P・BV23500P・BV13600P・BV23600P・BV13700P)。以下「現行」 |
| 記載範囲 | 区分「重大な誤り」「誤り」のみ(軽微な誤り、確認事項は記載しない) |
| 関連 | 共通ルールへの違反は BV10070_レビュー指摘(ルール違反).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大な誤り | 現行でできる業務ができなくなる、または登録されるはずのデータが登録されない(誤った値で登録される) |
| 誤り | 出力内容や判定結果が現行と変わる |
箇所は、設計書のシートの行番号(例:行332)で示す。照会結果の区分(COMM_ITEM_DDP)は現行の意味('1':DDP の送付書あり、'2'・'5':新規、'3'・'6':センターに送付書あり。BV0180 機能仕様書 2.3)で書く。
集計¶
| シート | 重大な誤り | 誤り |
|---|---|---|
| 04_画面レイアウト | 2 | 2 |
| 05_画面項目仕様_MPBV350 | 0 | 1 |
| 06_データチェック仕様 | 2 | 3 |
| 07_プロパティ一覧 | 0 | 1 |
| 10_DB更新仕様 | 2 | 0 |
| 合計 | 6 | 7 |
表紙、改版履歴、PGフロー図、メソッド一覧、メソッド詳細、マッピング仕様、参考COMM_ITEMDDP は指摘なし(PGフロー図のルール上の問題は、ルール違反の指摘として記載。参考COMM_ITEMDDP は参考シートのため対象外。マッピング仕様の傭車形態の値の問題は、画面レイアウトの指摘に含めた)。
誤りとしなかった違い¶
次の違いは、リビルドの方針・共通ルールに沿った変更、現行の動きを再現したもの、または現行の資料で判断できない箇所と判断して、指摘に含めていない。
| 項目 | 現行 | 設計書 | 判断理由 |
|---|---|---|---|
| センターとの通信 | APPC 会話(B35V・B36V)で照会・登録し、通信エラーのメッセージがある | 運行指令マスター・送付書照会DB2を直接読み書きする | DDP と CIC1 を1つの機能にまとめるリビルドの方針(ルール 2.1) |
| 参照するマスター | VPTENMS・VPCHINM・VPHCBKM・VPKONAM・VPUNKEI(DDP) | RDTENS・VKCHINM・VKHCBKM・VKCUSTM(直卸他社・傭車会社) | テーブル移行に伴う置き換え |
| 集信ログの出力 | TD キュー 'SYUS' に書く | 共通関数 LSS1030 で登録する | ルール 13 |
| 年の扱い・積店の出発年月日時分 | 年2桁。出発年月日時分は「年月日(6桁)×10000+時分」 | 年4桁。出発年月日時分は年月日(8桁)+時分 | 標準入出力項目(年4桁)に合わせた変更 |
| 入力年月日 | SC20100P で取得した日付 | オンライン稼働日付 | 日付の取得方法の置き換え |
| 照会結果の区分の強制セット | DDP の送付書マスターにない場合、センター照会後に無条件で '2' にする(BV0180 8章 1) | 行332 で無条件に "2" をセットする | 現行の動きを再現したもの |
| 利用運送のチェックの場所 | センター(BV23500P)で、送付書照会DB2を読む前に判定する | 送付書照会DB2を読み、他店所・自社便のチェックの後に判定する(行325~329) | 判定の順番が違うだけで、エラーになる条件は同じ(同時に当たった場合のメッセージだけが変わる) |
| 登録後の画面のキー | PF3:取消(初期画面)、PF4:終了(一つ前の画面) | F3:終了(一つ前の画面)、F4:戻り(メインメニュー) | 他の画面と同じキー割当てに統一したもの |
| 直集入力への遷移先 | BS08(MPBS080)、入力ID '55' | BS10020(受付入力選択)、集配ID "55" | リビルド後の機能IDへの置き換えと判断。現行の資料で遷移先の対応を判断できない |
| 送付書はあるが運行DB2に指令書がない | センターがエラーフラグ '2' を返しエラーになる | 送付書照会DB2の内容で表示する | 現行はメッセージが出ない不具合の状態であり、判定の意図が読み取れないため |
04_画面レイアウト¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 処理概要・使用テーブル(行36~41)、dataProcessMode3(行401~437) | 登録時に DDP の送付書マスター(VPSOHFU)に送付書を追加(区分 '2'・'3')または更新(区分 '1'・'5'・'6')する。発送年月日・出発時分・積店・発地・卸店・着地・運行車区分・車番・傭車会社・傭車形態・定額傭車料・一車保険料・直集軒数・差額区分・輸送粁程・直卸他社コードなどを登録し、送り状NO群の入力など後続の処理がこれを使う(BV13600P 3.4・4.6) | 運行指令マスターの更新と集信ログの登録だけで、送付書マスター(またはその置き換え先)への登録がどこにもない。使用テーブルにもない | 送付書の内容(特に傭車の情報)が登録されない。置き換え先のテーブルがあるなら、使用テーブル・DB更新仕様に追加すること |
| 2 | dataProcessMode2(行229~231・行307~309) | 差額区分が '1' の場合、傭車形態名に「利用」を表示する。傭車形態の値は変えない(BV13500P 4.5) | 「画面.傭車形態 ← "利用"」とし、傭車形態そのものを「利用」で上書きしている。マッピング仕様の集信ログ(行100)は画面.傭車形態を傭車 形態(SS21KEIT)にセットする | 利用運送(差額)の送付書で、集信ログの傭車形態に「利用」という誤った値が登録される。画面の傭車形態名も「屯当」「定額」のまま表示される |
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | dataProcessMode2(行128~332) | 照会では最初に DDP の送付書マスターを読み、送付書があれば、運行車区分が 02 以外なら「傭車便でありません。確認せよ。」、差額区分が '1' なら「この送付書№は利用運送です。直集入力して下さい。」、指令書NO が違えば BU04 のエラーにする。指令書NO が同じなら区分 '1' として、発送時分・着店・着地・直卸他社コードを訂正できる(BV13500P 4.4) | 送付書マスターを読まず、運行指令マスター・送付書照会DB2だけで判定する。区分 '1'・'5' をセットする処理がない | DDP で登録済みの送付書を呼び出したときのエラー判定(傭車便でない・利用運送・指令書NO の不一致)がなくなる。訂正のために呼び出したときの入力できる項目・表示内容も現行と変わる |
| 2 | okProcessMode4(行506) | 直集軒数が 0 でない場合、作業選択番号(COMM_ITEM_NO)が 03 なら送り状NO群の入力に、それ以外は直集の入力に進む(BV13700P 4.2) | 「COMM_AREA_DETAIL.ユーザー情報.集配ID[COMM_SHU_ID] = "03"」で判定している | 作業選択番号 03 で起動しても直集の入力に進むなど、次の画面の振り分けが現行と変わる |
05_画面項目仕様_MPBV350¶
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | メッセージ(No.57)の mode2 | センターの指令書が利用運送の場合、エラーコード 'SAGK'、メッセージ「この依頼書№は利用運送です。直集入力して下さい。」を表示する(BV0180 6章 No.5) | 画面レイアウト(行327)で "SAGK" をセットするが、メッセージの分岐に "SAGK" がない(上記以外:『処理なし』) | 利用運送の指令書でエラーになっても、直集入力を促すメッセージが表示されない |
06_データチェック仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 関連チェック【着店・着地など】No.2(行86) | 着地 01101(北海道 中央区)で認める直卸他社コードは 15件(0376302、1027508、1208596、1803411、1803271、1802819、1802801、1802851、1802885、1803156、1802835、1802976、1802702、1802687、1803312) | 11件で、1208596、1802819(葛西)、1802801(板橋)、1802976(岩槻)がない | 現行で登録できるこの4社の札幌中央区向けの送付書が、エラーになって登録できない |
| 2 | 関連チェック【着店・着地など】No.3(行88) | 着地 01202(北海道 函館市)は、「着店 0101 で 1374355(札樽)」「着店 0181 で 0115750(函館運送)」「着店 0181 で 1501099(小牧 札樽)」を認める | 「着店 0181 で 0115750」「着店 0181 で 1501099」だけを認める | 現行で登録できる札樽(着店 0101)の函館市向けの送付書が、エラーになって登録できない |
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 関連チェック【着店・着地など】 | 着地 01203(北海道 小樽市)は直卸他社コード 1208645 だけを認める | 01203 のチェックがない | 現行でエラーになる組合せが登録できる |
| 2 | mode2 項目チェック No.2 送付書NO(行16~20) | NO帯は 8000000~9999999 または 70000000~89999999。チェックデジットは 10000000 未満なら区分 '10'、以上なら区分 '07'(BV13500P 4.2) | 範囲は 70000000~89999999 だけ。チェックデジットは7DRチェックだけ | 10000000 未満(8000000~9999999)の傭車便の送付書NO がNO帯エラー(ERR 2)になる |
| 3 | mode3 項目チェック No.6 直卸他社コード(行67~73) | 1859026(東京支店扱い)・1859034(宇都宮直卸)・1926065(入力不可)はエラーにする(BV13600P 4.2) | この3つのコードのチェックがない | 現行で入力できない直卸他社コードで登録できる |
07_プロパティ一覧¶
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | データ No.4 着店所基本情報・No.5 顧客マスター(基本情報) | ② の項目チェックでは、画面で入力した着店コードで店所マスターを、画面で入力した直卸他社コードで直卸他社の名称マスターを読んでチェックする(BV13600P 4.2) | 取得条件が、着店所基本情報は「プロパティ.他社直卸分発送入力傭車データ.送付書着店」、顧客マスターは「同.直卸他社コード」(照会時の値)になっている。データチェック仕様(行56・行71)はこのデータで入力値をチェックする | 入力した着店コード・直卸他社コードではなく照会時の値(新規の送付書では空)でチェックされるため、正しい入力がエラーになったり、誤った入力が通ったりする。着店所名・直卸他社名の表示も入力値と合わない |
10_DB更新仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 運行指令マスタ更新・運行指令マスタ入力年月日のみ更新 | センターの登録(BV23600P)で、送付書の一覧に送付書NO を追加し、送付書枚数を 1 増やして、発到区分 '1'・取消区分空白にする。同じ送付書NO が発到区分 '2' であれば '3' にする(BV23600P 2.3・3.3) | 送付書枚数・送付書NO・発到区分・取消区分の項目がなく、更新するのは入力年月日と積店だけ | 運行指令マスターに送付書NO が登録されない。発到区分も更新されない |
| 2 | 運行指令マスタ更新 No.73 第2積店出発年月日時分(行78) | 積店所数を 1 増やした位置(2番目)の出発年月日時分に発送年月日時分をセットする | 条件が「(積店所数 + 2) = 2」になっており、ほかの行の「(積店所数 + 1) = n」と違う | 2番目の積店を追加したときに第2積店出発年月日時分が登録されず、1番目の積店を追加したときに第2積店にも値が入る |
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