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レビュー指摘 #12455
未完了BV10080指摘一覧(規約違反)
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0%
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機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BV10080 他社直卸し中継渡し入力(委託票) レビュー指摘(ルール違反)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BV10080_他社直卸し中継渡し入力(委託票).xlsx(第1版、作成 2026/05/29) |
| チェック基準 | 新オンライン共通仕様書ルール.md(以下「ルール」) |
| 記載範囲 | 区分「重大」「中」のみ(「軽微」は記載しない) |
| 関連 | 現行との違いは BV10080_レビュー指摘(現行との違い).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大 | 共通ルールの基盤(標準処理フロー、画面項目の型・制御、エラーコードとメッセージのリンクなど)に反し、このままでは実装・動作に支障が出る |
| 中 | ルールに反しており、設計内容の不足や誤解を招くおそれがある |
セル番地のかわりに、行番号(例:行298)で箇所を示す。ルール欄は新オンライン共通仕様書ルールの章番号。
集計¶
| 設計書 | シート | 重大 | 中 |
|---|---|---|---|
| オンライン設計書 | PGフロー図 | 0 | 1 |
| オンライン設計書 | 画面レイアウト | 1 | 4 |
| オンライン設計書 | 画面項目仕様_MPBS330 | 0 | 2 |
| オンライン設計書 | データチェック仕様 | 0 | 1 |
| 合計 | 1 | 8 |
表紙、改版履歴、画面項目仕様_MPBV800、プロパティ一覧、メソッド一覧、メソッド詳細、DB更新仕様、マッピング仕様は、重大・中の指摘なし。画面項目仕様のファンクションボタン(実行・F2~F12)の制御「-」は既定の仕様のため、指摘にしていない。参考シートがある場合も、レビューの対象外とする。
到着予定年を上2桁・下2桁の2枠で入力する形はルール 6.9(西暦 2000年以降のみ入力)どおりのため、指摘にしていない。
1. オンライン設計書 PGフロー図¶
中¶
| No | 箇所 | 内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 行33(disp4) | disp4 の画面IDが「MPBV330」になっている。表紙・画面項目仕様のマップIDは「MPBS330」で、存在しない画面IDを指している | 6.2、16.1 |
2. オンライン設計書 画面レイアウト¶
重大¶
| No | 箇所 | 内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 行502・515・599・659・673・692・714(mode5) | エラー時のエラーコードに「"2"」をセットしている。画面項目仕様_MPBS330 のメッセージは「1」「5」「ERR 1」「OK 2」しか定義していないため、エラーコード「2」はメッセージとリンクしない。また、メッセージ欄に直接文言(「中継委託明細委託料計算エラー」「送り状マスターが異常です」「委託明細登録エラー」「登録に失敗しました。…」)をセットしており、エラーコードからメッセージを引く形になっていない | 6.6、7.3 |
中¶
| No | 箇所 | 内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 行240~242(validateMode3) | 委託会社の条件(出力時ソート・キー1 = "2"、委託契約有無区分6 = "1"、登録抹消区分 = "0")を & でつないでいる。複数条件の結合に & は使わず、and/or で書く |
17.9 |
| 2 | 行209~286(validateMode3) | 送付書照会DB2の存在、委託会社と扱い店所の関連(顧客扱店所・函館・契約区分)、到着予定日時と発送日時の比較を、画面レイアウトの validateMode3 に直接書いている。データチェック仕様の mode3 関連チェック(行67~68)は空欄。項目間のチェックはデータチェック仕様の関連チェックに、エラー項目としてまとめる項目群とともに書く | 4.2、7.2 |
| 3 | 行288(validateMode3)、行453~454(validateMode5) | チェック処理(validateMode)の中で、OKのときのメッセージ(「確認OKなら実行キーを押して下さい」、エラーコード「OK 2」)をセットしている。OKのときに表示する値は okProcessMode に書く。mode3 はチェック後にそのまま登録するため、確認を求めるメッセージ自体も処理内容と合っていない | 4.2 |
| 4 | 行324(mode3)と行691・713(mode5) | 集信ログ登録処理[LSS1030] の戻り値の判定が、mode3 は「戻り値 = "1" の場合エラー」、mode5 は「戻り値 = "0" の場合エラー」と逆になっている。同じ共通関数の戻り値の判定は統一する。また、行666・679・732 の条件「送り状NO <> "00000000000" and ""」は右辺の比較が書かれておらず、意味があいまい(「<> "00000000000" and 送り状NO <> ""」と書く) | 16.4、17.6、17.9 |
3. オンライン設計書 画面項目仕様_MPBS330¶
中¶
| No | 箇所 | 内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 送り状NO_1~送り状NO_40 | 1枠 11桁にしているのはルールどおりだが、編集が「99999999999」になっている。標準的な入出力項目の送り状NO の編集は ZZZZZZZZZZZ
|
6.9 |
| 2 | 委託店名・委託先名 | 旧マップ変数名がどちらも「BS33043」になっている。現行では委託先名は BS33051、委託店所名は BS33043 で、どちらの項目が現行のどの項目を引き継いだのかが分からない | 6.1 |
4. オンライン設計書 データチェック仕様¶
中¶
| No | 箇所 | 内容 | ルール |
|---|---|---|---|
| 1 | 行94~95(mode5 送り状NO_Y) | 未入力チェックの行が2行あり、2行目は「送り状NO_Y = "00000000000" or "" の場合」というスキップ条件を未入力チェックとして書いている。未入力チェック → 形式チェック → 文字数チェックの後に、チェック内容(範囲・妥当性など)を1行1チェックで書く形になっていない | 7.1、7.2 |
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