操作
レビュー指摘 #12452
未完了BU10150指摘一覧
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
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DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BU10150 配車修正入力 レビュー指摘(現行との違い)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BU10150_配車修正入力.xlsx(第1版、作成 2025/08/29) |
| 比較基準 | BU0070_配車修正入力_仕様書.md(現行の機能仕様書。詳細は各プログラムの仕様書 BU10700P・BU20700P・BU10800P・BV10800P・BU10900P・BU20900P。以下「現行」) |
| 記載範囲 | 区分「重大な誤り」「誤り」のみ(軽微な誤り、確認事項は記載しない) |
| 関連 | 共通ルールへの違反は BU10150_レビュー指摘(ルール違反).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大な誤り | 現行でできる業務ができなくなる、または登録されるはずのデータが登録されない(誤った値で登録される) |
| 誤り | 出力内容や判定結果が現行と変わる |
箇所は、設計書の行番号(例:行448)で示す。
集計¶
| 設計書 | シート | 重大な誤り | 誤り |
|---|---|---|---|
| オンライン設計書 | 画面レイアウト | 4 | 0 |
| オンライン設計書 | 画面制御仕様 | 2 | 1 |
| オンライン設計書 | データチェック仕様 | 0 | 1 |
| 合計 | 6 | 2 |
表紙、改版履歴、PGフロー図、画面項目仕様、プロパティ一覧、メソッド一覧、メソッド詳細、DB更新仕様、マッピング仕様は、上記の指摘に関係する箇所を除いて指摘なし(画面項目仕様のファンクションボタンの制御「-」は既定の仕様のため、指摘にしていない)。
誤りとしなかった違い¶
次の違いは、リビルドの方針・共通ルールに沿った変更、またはこれまでのレビューで誤りから除外した内容と判断して、指摘に含めていない。
| 項目 | 現行 | 設計書 | 判断理由 |
|---|---|---|---|
| センターとの通信 | APPC 会話(B07U・B09U)で照会・更新する | 運行指令マスターなどを直接読み書きする | DDP と CIC1 を1つの機能にまとめるリビルドの方針(ルール 2.1) |
| 使用テーブル | VPTENMS・VPJYUGY・VPUNKEI・VPMORTR・VPCHINM・VPHCBKM(DDP) | RDTENS・OVJYUGY・VKCUSTM・RDMOTR・VKCHINM・VKHCBKM | テーブル移行に伴う置換え |
| 画面の分け方 | BU07(照会)→ BU08/BV08(自社・傭車の検証)→ BU09(確認・更新) | 1機能で mode1~mode4。自社・傭車の検証はメソッドで分ける | 標準処理フロー(ルール 4.4)に合わせた構成の変更 |
| 指令書NO | 4桁+5桁の2枠 | 9桁の1枠 | 画面項目の標準化 |
| 年の扱い | 年2桁 | 年4桁 | 共通ルールの年の扱い |
| エラーコード・メッセージ | 照会のエラーは ERR Q、更新の結果は入力結果ごとのメッセージ | ERR 0・ERR 4・ERR 6・ERR 7・ERR10・ERR11 など | エラーコード・文言の違い |
| ファンクションキー | PF8・PF9(テストプリント)、PF11(印刷装置の再接続)、PF12(入力店所の入力) | F2 取消・F3 終了・F4 戻り・F5 修正のみ。入力店所は disp1 で常に入力可 | ファンクションキーの標準化 |
| 鮮魚保険料・一車保険料 | 自社便は鮮魚保険料、傭車便は一車保険料を表示・入力し、特定便 'R' の鮮魚保険料は 0~3000 をチェックする | 画面項目なし、上限のチェックなし | 移行不要の指示が出ている処理 |
| 印刷装置・指令書の印刷 | 印刷装置を入力し、更新後に指令書を印刷(BV13・BV14) | 印刷装置・印刷の処理なし | 印刷の扱いはリビルドで別途(これまでのレビューで印刷区分・印刷装置の削除を誤りとしていない) |
| 車両・乗務員の稼働の更新 | 出発点呼済以降の便は BZ20200P で車両稼働・乗務員稼働を更新 | 運行指令マスターの更新だけ | 車両稼働・乗務員稼働マスターは運行指令マスターで代替える方針(BW10010 と同じ) |
| 更新後の画面 | 結果のメッセージを表示して BU09 で待機し、次の実行キーで初期画面(Q_ERR) | 結果のメッセージを disp1(初期表示)に表示 | 現行の特異な動き(Q_ERR)を再現しない変更 |
| 通信エラー・I/O エラー | 回線混雑・回線不通・読込みエラー(入力区分 7)のメッセージ | なし | テーブル直接参照に伴う削除 |
1. オンライン設計書 画面レイアウト¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 行391・行464・行983(dataProcessMode4)、メソッド詳細 行62・75・83・91・929・944・952・961 | 確認画面で実行すると、入力結果に画面の入力区分(1・2・5・9・D・R)をセットしてセンターに送り、センターは入力結果で「修正(1~8)」「減便(9)」「削除(D)」「復活(R)」に分ける(BU10900P・BU20900P) | 入力結果は、メソッドで修正時に "0"(傭車)または初期値(自社)、入力区分 D・9・R のときはすべて "9" をセットするだけで、入力区分をセットする処理がない。mode4 は入力結果で処理を分けている | 通常の修正(入力区分 1・2・5)は入力結果が "1"~"8" にならないため、修正の更新処理を通らず、運行指令マスターが更新されない(「以外」の分岐で配車未入力・修正不可能の扱いになる)。削除(D)と復活(R)は入力結果が "9" のため、減便として処理される |
| 2 | 行445~458(dataProcessMode4 の更新ループ) | 枝番ごとに、枝番を書き換えた指令書NO のチェックデジットを作り、その枝番のレコードを読む | 8桁目を書き換えるのは「変数.指令書No」だが、チェックデジットの付加には「プロパティ.配車修正データ.[指令書NO] の先頭8桁」(元の指令書NO)を渡している(事前確認の行396 は変数を渡している) | ループのどの回も、修正した枝番と同じレコードを読む。後の枝番が更新されず、減便・削除・復活も修正した枝番だけになる(削除では同じレコードを2回以上削除しようとする) |
| 3 | 行466(dataProcessMode4) | 修正した枝番(受信した指令書NO の枝番)と、ループの枝番が同じときだけ、修正内容を書き込む。後の枝番は未配車(入力区分 0)なら乗務員・車両・発店・日付のずれだけを引き継ぐ | 条件「変数.指令書No の8桁目 = 変数.ループ回数」で判定しているが、変数.指令書No の8桁目は直前(行445)でループ回数に書き換えているため、常に成り立つ | 後の枝番も修正した枝番として扱われ、入力区分が 0 の枝番では入力結果 "0" でループを抜ける(更新しない)。入力区分 1~5 の後の枝番は、修正した枝番の内容(指令年月日・予定年月日時分など)で上書きされる |
| 4 | 行384~422(事前確認)、行982~1041(減便・削除) | 減便・削除は、後の枝番に送付書がない(取消送付書枚数 = 送付書枚数、送付書枚数 0、または入力区分 0)ことを確認する。各枝番の更新時も、送付書がなく入力区分が 5 未満であることを条件にする | 事前確認は「入力区分 ≠ 0 ならエラー(入力結果 7)」、各枝番の更新は「入力区分 < 5」だけで、送付書枚数・取消送付書枚数を見ていない | 配車済みで送付書のない後の枝番があると、現行では減便・削除できる便がエラーになる。逆に、修正した枝番に送付書があっても(入力区分 5 未満なら)減便・削除が実行され、送付書のある指令書が減便・削除される |
2. オンライン設計書 画面制御仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 行15~19(発店コード・出発予定 月・日・時・分)の自社定便(送付書なし)の列 | 自社の定便で送付書がない(送付書枚数 0、または全件取消)場合、発店・出発予定(月日時分)を入力可にする(BU10700P 4.5) | 「1」(表示のみ) | 出発前の定便で、発店・出発予定日時を修正できない |
| 2 | 行34(直配区分)の自社増便(送付書なし)の列 | 入力区分 1・2・5 の便は、直配区分を常に入力可にする | 「1」(表示のみ) | 送付書のない自社の増便で、直配区分を修正できない(直配着地は入力できるが、直配区分を 1 にできないため関連エラーになる) |
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 行11~12(運行車区分・運行車形態区分)の傭車の列 | 傭車便は、運行車区分・運行車形態区分を入力不可にする | 「2」(任意入力)。一方、傭車入力値チェックは運行車区分・形態を画面から取り込まない | 傭車便で運行車区分・形態を入力できるが、入力した値はチェックも更新もされない(画面の表示と登録内容が食い違う) |
3. オンライン設計書 データチェック仕様¶
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 行19(mode2 指令書NO の整合性チェック) | 指令書NO のチェックデジットが正しく、8桁目(枚目)が 1~4 であること(BU10700P) | 7DR チェックと「指令書NO の7桁目」が 1~4 | 7桁目が 0・5~9 の正しい指令書NO がエラーになり、8桁目(枚目)が 5 以上の誤った指令書NO がエラーにならない |
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