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レビュー指摘 #12453

未完了

BU10150指摘一覧(規約違反)

幸塚 和久 さんが約10時間前に追加.

ステータス:
新規
優先度:
通常
担当者:
開始日:
期日:
進捗率:

0%

予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:

説明

BU10150 配車修正入力 レビュー指摘(ルール違反)

項目 内容
対象 オンライン設計書_BU10150_配車修正入力.xlsx(第1版、作成 2025/08/29)
チェック基準 新オンライン共通仕様書ルール.md(以下「ルール」)
記載範囲 区分「重大」「中」のみ(「軽微」は記載しない)
関連 現行との違いは BU10150_レビュー指摘(現行との違い).md を参照

区分

区分 意味
重大 共通ルールの基盤(標準処理フロー、画面項目の型・制御、エラーコードとメッセージのリンクなど)に反し、このままでは実装・動作に支障が出る
中 ルールに反しており、設計内容の不足や誤解を招くおそれがある

セル番地のかわりに、行番号(例:行448)で箇所を示す。ルール欄は新オンライン共通仕様書ルールの章番号。


集計

設計書 シート 重大 中
オンライン設計書 画面レイアウト 0 3
オンライン設計書 画面項目仕様_MPBU070 0 2
オンライン設計書 データチェック仕様 0 1
オンライン設計書 メソッド一覧・メソッド詳細 0 2
合計 0 8

表紙、改版履歴、PGフロー図、プロパティ一覧、DB更新仕様、マッピング仕様は、重大・中の指摘なし。画面項目仕様のファンクションボタン(実行・F2~F12)の制御「-」は既定の仕様のため、指摘にしていない。

PGフロー図は「入力① 登録前に確認メッセージあり」(mode1 → disp1 → mode2 → disp2 → mode3 → disp3 → mode4)のパターンどおり。画面項目の ID(BU0700001~)はルール 6.2 どおり。


1. オンライン設計書 画面レイアウト

中

No 箇所 内容 ルール
1 行322~334(validateMode3)、データチェック仕様の mode3(行34~35) mode3 の項目チェック・関連チェックを、すべてメソッド(入力値チェックMode3・傭車入力値チェック・自社入力値チェック)の中に書き、エラーコード「ERR 1」もメソッドの中で直接セットしている。データチェック仕様の mode3 は「処理なし」で、項目ごとのチェック内容・エラーコード・エラー項目としてまとめる項目群が表で定義されていない 4.2、7.1~7.3、16.7
2 行279~297(dataProcessMode2) 入力区分(0・6 など)と発店・入力店所の一致の判定を、データ処理(dataProcessMode2)で「データ処理エラー」として書いている。入力値・取得データのチェックは validateMode に書き、データチェック仕様で定義する 4.2、7.2
3 行395~397・行447~449(dataProcessMode4) チェックデジットの付加に「チェックデジット[LSO0020]」(現行の PL/I モジュール名)を使っている。データチェック仕様では「共通チェック関数[LSS1010].7DRチェック」を使っており、呼び出す共通関数の表記が揃っていない。定義されている共通関数・クラスの名前で書く 7.4、17.6

2. オンライン設計書 画面項目仕様_MPBU070

中

No 箇所 内容 ルール
1 【共通フッタ部】メッセージ(行115)の disp3 「ERR 8」(修正済、次の枝番無し)と「ERR A」(携帯№無し F5修正)のメッセージを定義しているが、画面レイアウトの mode4 でこのエラーコードをセットする処理がない。使わないエラーコードとメッセージが残っており、どの場合に表示するかが読み取れない 6.6、7.3
2 画面項目仕様の「制御」列(mode2 取得先)と、シート「画面制御仕様」 明細部の入力可否を、ルールのシート構成(16.1)にないシート「画面制御仕様」で、運行車区分・増便/定便・送付書枚数ごとに定義している。一方、画面項目仕様の mode2 取得先の制御は一律「2」になっており、画面制御仕様の「1」(表示のみ)の指定と食い違う。制御は画面項目仕様の「制御」に書き、条件で変わる場合はその条件を書く 6.1、6.5、16.1

3. オンライン設計書 データチェック仕様

中

No 箇所 内容 ルール
1 行19(mode2 指令書NO の整合性チェック) 条件「(画面.指令書NO の7桁目 > "0" & 画面.指令書NO の7桁目 < "5")」で、複数条件の結合に & を使っている。and/or で書く 17.9

4. オンライン設計書 メソッド一覧・メソッド詳細

中

No 箇所 内容 ルール
1 メソッド一覧 No.2・No.3(行5~6) 機能説明の欄に「TRANSID('BV08')」「TRANSID('BU08')」と、現行のトランザクションIDが書かれており、メソッドの機能説明になっていない 16.4
2 メソッド詳細 No.2 傭車入力値チェック(行42)、No.3 自社入力値チェック(行912) 戻り値を「戻り値(論理型)」としているが、論理名・意味(true/false が何を表すか)がなく、処理内容にも値を返す記述がない。呼出し元(入力値チェックMode3)も戻り値を使っていない 16.4

ファイル

BU0070_配車修正入力_仕様書.md (27.8 KB) BU0070_配車修正入力_仕様書.md 幸塚 和久, 2026-10-29 05:00 午後

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