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レビュー指摘 #12454
未完了BV10080指摘一覧
開始日:
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
実開始日:
DD名:
INCLUDE:
DSN:
バグ区分:
QA分析:
方針(第一貨物):
実終了日:
ツールのバージョン:
AsIsSource行:
進捗計画:
設計・開発者:
画面ID:
機能区分:
機能ID:
レビュー指摘区分:
記述の仕方
検査完了日:
検査依頼日:
説明
BV10080 他社直卸し中継渡し入力(委託票) レビュー指摘(現行との違い)¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オンライン設計書_BV10080_他社直卸し中継渡し入力(委託票).xlsx(第1版、作成 2026/05/29) |
| 比較基準 | BV0190_他社直卸し中継渡し入力(委託票)_仕様書.md(現行の機能仕様書。詳細は各プログラムの仕様書 BV18000P~BV18400P・BV28100P・BV28300P・BS23300P。以下「現行」) |
| 記載範囲 | 区分「重大な誤り」「誤り」のみ(軽微な誤り、確認事項は記載しない) |
| 関連 | 共通ルールへの違反は BV10080_レビュー指摘(ルール違反).md を参照 |
区分
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 重大な誤り | 現行でできる業務ができなくなる、または登録されるはずのデータが登録されない(誤った値で登録される) |
| 誤り | 出力内容や判定結果が現行と変わる |
箇所は、設計書の行番号(例:行372)で示す。
集計¶
| 設計書 | シート | 重大な誤り | 誤り |
|---|---|---|---|
| オンライン設計書 | 画面レイアウト | 5 | 2 |
| オンライン設計書 | データチェック仕様 | 0 | 2 |
| オンライン設計書 | DB更新仕様 | 1 | 0 |
| 合計 | 6 | 4 |
表紙、改版履歴、PGフロー図、画面項目仕様_MPBV800・MPBS330、プロパティ一覧、メソッド一覧、メソッド詳細、マッピング仕様は、上記の指摘に関係する箇所を除いて指摘なし(画面項目仕様のファンクションボタンの制御「-」は既定の仕様のため、指摘にしていない)。
誤りとしなかった違い¶
次の違いは、設計書に意図が書かれているか、リビルドの方針・共通ルールに沿った変更と判断して、指摘に含めていない。
| 項目 | 現行 | 設計書 | 判断理由 |
|---|---|---|---|
| センターとの通信 | APPC 会話(B80V・B70U・B81V・B83V・B33S)で照会・登録する | テーブルを直接読み書きする | DDP と CIC1 を1つの機能にまとめるリビルドの方針(ルール 2.1) |
| 使用テーブル | DDP の VPSOHFU・VPSHUHA・VPOKRMS・VPTENMS・VPUNKEI | 送付書照会DB2(RDSFIS)、集配票マスター(集配手当用)(VKSHUTA)、送り状マスターNO2(VKOMST2)、店所基本情報DB2(RDTENS)、顧客マスター(VKCUSTM) | テーブル移行に伴う置換え |
| 委託会社の請求区分 | 顧客マスターの請求・精算区分 = 2 | 顧客マスターの出力時ソート・キー1 = "2" | テーブル移行に伴う項目の対応 |
| データID(27/28、集配ID 80/90)の判定 | 運行指令の運行車区分 02(傭車)、画面区分 '14' | 送付書照会DB2の便区分 02 | テーブル移行に伴う項目の対応 |
| 集信ログ(SSS13・SSS16・SSS22) | TD キュー SYUS に書く | 集信ログ登録処理[LSS1030] | ルール 13章 |
| 年の扱い | 年2桁 | 西暦4桁(入力は上2桁・下2桁) | ルール 6.9・7.6 |
| 入力年月日 | 処理日付 | オンライン稼働日付[COMM_PROC_YMD] | 共通ルールの日付の扱い(ルール 9章) |
| 委託明細の作成 | BS27 を START し、CHKP・PR02 キューで前回の処理の終了を確認する(「前回明細作成処理未完了!!」) | 中継委託明細データ作成[LSS1050] で委託明細データを登録する | リビルドでの方式の変更 |
| 印刷区分・印刷装置 | 通信領域で受け渡す(印刷区分は 1 固定) | 出力区分 "1" 固定、画面項目なし | 現行も 1 固定で、動作は同じ |
| ファンクションキー | ③ の PF3 は取消(BV80 へ)、④ の PF3・CLEAR は BV80 へ | F3 終了・F4 戻りの標準の動作(disp4 の F3 は1つ前の画面) | ファンクションキーの標準化 |
| 委託入力補完DB2・配達送り状枚数 | 更新しない | RDITKH の更新、配達送り状枚数照会枚数カウント追加[LSS1000] | 他社委託伝票入力(BS13300P)と処理を揃えた追加。現行の処理をなくすものではない |
| センターのエラー判定 | 運行指令マスターが読めない・書換えエラーは '1'、CICS エラーは '2' | 取得件数 0・更新エラーで ERR 2 | テーブル直接更新に伴う判定の置換え |
| メッセージ | 「送り状NOダブリエラー」「配達NO.エラー」など | エラーコード 5・1 のメッセージ | 文言だけの違い |
1. オンライン設計書 画面レイアウト¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 行355~436(mode4)、行741~748(okProcessMode5) | ③(BV18300P)でセンターの送付書送り状NOマスター(B83V)から送付書の送り状NO の一覧(削除分を除き昇順)を受け取り、40件ずつ TSキュー(BV83)に書いて MPBS330 に表示する。④ では登録のたびにページ番号を +1 して次の40件を表示する | 送付書送り状NOマスターを読まない。MPBS330 の送り状NO_1~40 は空欄で表示し、mode5 の登録後も明細部を初期化するだけで、次の40件を表示しない | 送付書に載っている送り状NO が画面に出ないため、利用者が送り状NO を1件ずつ手入力しなければならない。40件を超える送付書のページ送りもできない |
| 2 | 行372~373(mode4) | 通信領域の委託票NO(COMM_ITEM_I1)に委託票NO、送付書NO(I2)に送付書NO をセットする | [委託 子No][COMM_ITK_NO] と [委託 代表No][COMM_ITK_NO_PRI] の両方に画面MPBV800.送付書NO をセットしている | COMM_ITK_NO を使う他社委託送り状NOマスターの取得キー(プロパティ一覧 No.10)、集信ログ SSS16 の委託票NO(SSS7ITFY)、集信ログ SSS22 の専門集配票NO(SS22SSHN)がすべて送付書NO になり、誤った値で登録される |
| 3 | 行701~719(dataProcessMode5)、使用テーブル(行43) | 他社委託NOマスター(VPITAKU)に、センターの状況区分が '2' でない送り状NO を追加する(送り状総数 +1、削除区分 0、仮伝区分、送り状NO(7DR))。マスターがなければ集配票マスターの内容で作成し、そのときだけ集信ログ SSS22 を出力する | 他社委託送り状NOマスター(VKTSITK)は読むだけ(使用テーブルは R)で、追加・作成の処理がなく、DB更新仕様にも記載がない。取得件数が 0 なら SSS22 を出力する | 委託票ごとの送り状NO の一覧が登録されない。マスターが作られないため、ページを登録するたびに SSS22 が出力される |
| 4 | 行465~738(dataProcessMode5) | センター(BS23300P)で委託料を計算した後、委託会社が対象(配信先コード '0259706' と委託会社CD 18件)なら中継確定データマスター(VKTYUKA・VKTYUUN)に、西濃OPP(配信先コード 2265412)なら RDITSE に登録する | 中継委託明細委託料計算[LSO1020] を呼んで戻り値を送り状マスターにセットするだけで、中継確定データ(VKTYUKA・VKTYUUN・RDITSE)を登録する処理がない。使用テーブル・DB更新仕様にも記載がない | 中継確定データが登録されない(LSO1020 の中で登録する場合は、その旨の記載がない) |
| 5 | 行764~800(disp4 F3・F4) | ④ の PF3・PF4・CLEAR では、印刷区分 1 なら委託明細印刷ログ(PR02)に印刷終了レコードを書いてから画面を移る | 出力区分 = "1" の場合に集配票データを取得し、取得件数 > 0 なら「処理無し」、0 件のときだけ委託明細データ登録[LSS1050] を呼んでいる | 通常(集配票あり)の終了時に印刷終了のデータが登録されず、委託明細の作成が終わらない |
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 行218~222(validateMode3) | 委託会社の顧客マスターがない場合は、委託会社・扱い店所の関連エラー(ERR 1) | 取得件数 0 で ERR 2 をセットしている。mode3 の ERR 2 は「センター登録エラー、PF3を押せ。」(行298) | 委託会社コードの入力誤りで、センター登録エラーのメッセージが表示される |
| 2 | 行405~410(getDataMode4) | 委託先名=運賃計算荷主マスター(1)の略名(委託会社の名前)、委託店所名=端末の店所略名 | 委託先名 ← 店所データ_事業所.店所略名(漢字)、委託店名 ← 顧客データ.顧客略名(漢字) | 委託先名と委託店所名が入れ替わって表示される |
2. オンライン設計書 データチェック仕様¶
誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | mode2 送付書NO(7DRチェック) | 送付書NO が 10000000 未満なら区分 '10'、以上なら区分 '07'(7DR)でチェックデジットを確認する(BV18000P) | 7DRチェックだけ | 10000000 未満の送付書NO が、正しいチェックデジットでもエラーになる |
| 2 | 行98(mode5 送り状NO_Y の7DRチェック) | 7DR で NG の場合、先頭2桁が '00' なら区分 '10' でチェックし、OK ならよい。登録時は 7DR のチェックデジットに変換した送り状NO で送り状マスターを読み書きする(BV18400P 4.7) | 7DRチェックだけで、区分 '10' のチェックと 7DR への変換がない | 区分 '10' のチェックデジットの送り状NO(先頭 '00')が入力できない |
3. オンライン設計書 DB更新仕様¶
重大な誤り¶
| No | 箇所 | 現行 | 設計書 | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 運行指令マスター更新 No.64(VBKGXTIM)、No.78・80・82(VBKGHTIM・VBKGITIM・VBKGJTIM) | 実績年月日時分・第1~第3卸店到着年月日時分に「到着予定年月日×10000+到着予定時分」をセットする(BV28100P) | 到着予定年(上2桁・下2桁)& 月 & 日 だけをセットし、到着予定時・分を結合していない | 年月日時分の項目に時分のない値が登録される |
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